2007年09月10日
ペーパードライバー続き
あれ以来運転が怖くなってしまったんです……ほとんど乗らずして、このザマ(汗)そんなでも、私は車の必要性を感じることはなかったのです☆職場はチャリンコで行けるとこだったし、街中だったし、なにより『どこか行きたいときは俺がどこでも連れてってやるし、送り迎えするけん』と言ってくれる優しい彼氏(旦那様)がいたから( ^ー゜)b
今じゃそんな思いやりのある言葉は……
……とにかく私には近い将来 幼稚園なり保育園なり送り迎えをしなければいけないのだ。【今年こそは?】と言い続けて逃げてきたけど、もうそうもしてられない!
練習せねばね(。。;)…という話しを旦那様にすると、突然『やってみろ!コール』が!!
子供の病院の駐車場で指令が下り、怖いながらもなんだかちょっとウキウキで運転席に座った。
まずブレーキがどっちなのかを聞いた。大事な事だ。大きいほうがブレーキ、と覚えた。なんかそうだったような気はしていた(笑)
ドライブにしてサイドブレーキ引いて出発だ★
信号のない、住宅街を行くことに…もっとスピード出していい!とのことだったが、ボールを追いかけて飛び出してくる子供がいないとも限らない●ものすごく心配性なんです
後ろからあおられる事もないのでゆっくり行っていると、離合の無理(私には)な細い道にさしかかった。『こりゃ向こうから来たらタンボにドボンだね(焦)』
…向こうから来た┓( ̄∇ ̄;)┏
ご親切に、ちょっと広い所で待ってくれている☆
待たせちゃいかんな、と思いアクセル踏んで急ぐと同乗者達が声を上げた!
だけど待っとらすんだけん申し訳ない。
塀にこすりそうだったが、なんとかクリアした●
相手のかたも口がポカーンと開いていた(謝)
そのさきは大きな道路で自信がなかったので代わってもらった。私から言い出さなかったら、きっと旦那様から代わるようにいわれただろぅ(-_-)
娘は『ママかっこよかった!!』と。株があがった★でも家に帰って、ばぁばとばあちゃんには『ママの運転怖かった…』と言ってきたそうな
ちっ!!旦那様の入れ知恵だな(*_*)
てか最初っから車デカすぎだん(怒)まぁぼちぼちがんばります○

